ホンダ、2015年よりマクラーレンへ1.6リッターV6ターボエンジン供給を正式発表

ホンダは、2015年よりマクラーレンへエンジンサプライヤーとしてマクラーレンへ1.6リッターV6ターボエンジンを供給していくことを発表。2008年末に撤退して以来7年ぶりにFormula1へ復帰する。

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2年前から再びマクラーレンにエンジン供給すると噂にはなっていたこの復帰の話ようやっと実現です。

日本人にとって「マクラーレン・ホンダ」という響きに特別な想いがあるファンも多いのではないかと。1988年には16戦15勝を達成して、日本中にF1ブームが起こったのもついこの間な気がする。

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1992 McLaren MP4/7A-8
Creative Commons License photo credit: tik_tok

たまにはスピリット・ホンダも。
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Honda代表取締役社長 伊東孝紳
Hondaは、創業期よりレース活動を通じて、技術を研鑽し、人材を育んできました。自動車メーカーとして環境領域をはじめ一層の技術進化が求められる中、F1という四輪レースの頂点にも環境技術が大幅に導入されることを踏まえ、自らの技術を世界で試し磨くために、この度、参戦を決断しました。コーポレートスローガンである「The Power of Dreams」を原動力に、世界中のファンの皆様のご期待にかなうよう努めてまいります。

環境技術にしのぎを削る自動車メーカーにとって非常に挑戦のしがいがある魅力的な新レギュレーション導入の英断を下されたFIA、また、F1のブランド価値を高め、常にファンから熱い支持を受ける世界最高峰カテゴリーとして発展させてきたFormula One Groupには大きな敬意を表したいと思います。特に今回の参戦に向け、多大なご理解とご協力をいただいたFIAのジャン・トッド会長、Formula One Groupのバーニー・エクレストンCEOのご両名には、厚く御礼を申し上げます。

F1界を代表する名門チームであるMcLarenとともに、新世代のF1にチャレンジし、新たな時代を切り開いてまいります。

McLaren Group Limited マーティン・ウィットマーシュ
McLaren Hondaという栄光の名前は、我々双方にとって大変名誉であると同時に重い責任を伴うものです。この名を再びF1の頂点で輝かせ、それを継続していくことに、Hondaも我々も同じ決意を胸に共に挑戦してまいります。

FIA フォーミュラ・ワン世界選手権 参戦について(Honda)
Honda to make 2015 return with McLaren(Formula1.com)
ホンダ、2015年F1復帰を正式発表(FMotorsports F1)
ホンダ 2015年のF1復帰を正式発表(GPUpdate.net)

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