Android2.3搭載プレイステーション携帯「Xperia PLAY」

Sony Ericssonは2月13日にバルセロナで開催された「Mobile World Congress 2011」でAndroid端末数機種を発表。注目のプレイステーション携帯「Xperia PLAY」や「Xperia neo」「Xperia arc」などが登場。2011年3月より北米にて発売開始。日本での発売は現時点では未定。

以前からリークされまくりだったのであんまり驚きは無いのですが、正式にプレイステーション携帯が発表されました。「PlayStation Certified」の認証を受けた初の端末で年内に開始予定の「PlayStation Suite」を利用する事で初代プレイステーションのソフトウェアが動作。するはず。

Xperia PLAYの主なスペック
OS:Android 2.3
プロセッサ:Qualcomm「Snapdragon」(ARM v.7ベースで,動作クロック1GHz。3Dゲームタイトルを60fpsで動作可能とされる。型番は未公開だが,スペックからすると,「Aderno 205」GPUを統合したシングルコアモデル「MSM8255/1GHz」,もしくはそのカスタムモデルか)
パネル:4インチワイドカラーTFT(16777216色),マルチタッチ対応(※PSP goだと3.8インチ,非タッチパネル)
パネル解像度:854×480ドット

【インタフェース&機能】
カメラ:5.1MPixels,オートフォーカス&LEDフラッシュ対応,ジオタグ対応,手ブレ補正機能搭載,ビデオ録画機能対応
サウンド:Bluetooth Stereo(A2DP対応),オリジナル再生ソフト「Sony Ericsson Music Player」プリインストール,2chステレオスピーカー内蔵&3.5mm径サウンド入出力端子搭載
A-GPS(Assisted GPS)対応
Micro USB端子搭載
Wi-Fi機能搭載

【バッテリー駆動時間】
連続ゲームプレイ可能時間:5時間35分
連続mp3再生時間:30時間35分
GSM/GPRS連続通話時間:8時間25分
GSM/GPRS待ち受け時間:425時間
UMTS連続通話時間:6時間25分
UMTS待ち受け時間:413時間
CDMA2000連続通話時間:7時間40分
CDMA2000待ち受け時間:405時間

【ネットワーク対応】
UMTS HSPA:800, 850, 1900, 2100
GSM GPRS/EDGE:850, 900, 1800, 1900
UMTS HSPA:900, 2100
GSM GPRS/EDGE 850, 900, 1800, 1900
CDMA2000, cdmaOne, EVDO

【付属品】
Xperia PLAY本体
バッテリーユニット&充電器
「Stereo portable handsfree」
microSD(容量8GB)
Micro USBケーブル(充電,同期,ファイル転送用)
マニュアル

【そのほか基本仕様】
本体サイズ:119(W)×62(D)×16(H)mm
本体重量:175g
電話帳用メモリ容量:400MB
フラッシュメモリ対応:最大32GB microSD(※製品ボックスに容量8GBモデルを同梱)
本体カラー:黒,白

【ローンチ時のコンテンツパートナー】
Sony Computer Entertainment
Digital Chocolate
Digital Legends
Electronic Arts
Fishlabs
Gamehouse
Gameloft
Glu Mobile
Handy Games
Namco Bandai Networks
Polarbit
PopCap
Trendy Entertainment
Unity Tecnologies

Mobile World Congress 2011:動画で見るプレステ携帯「Xperia PLAY」――「Xperia neo」「Xperia pro」も登場(ITmedia)
「Xperia PLAY」は3月から出荷開始。Sony Ericsson,発表会で実機を披露(4Gamer.net)
ソニー・エリクソンが「Xperia Play」を正式発表、対応タイトルのプレイ映像も公開(インサイド)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>