2011 Formula 1 Rd15 日本GP

10月9日に三重県鈴鹿サーキット(全長5.807km)で行われた第15戦日本グランプリ決勝はマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンが予選2位から今シーズン3勝目。あと1ポイント獲得で2011年ワールドチャンピオン決まるセバスチャン・ベッテルは3位に入賞でチャンピオン決定。予選7位と上位につけたザウバー・フェラーリの小林可夢偉はスタート失敗も響いて決勝はポイント圏外の13位に終わった。

ここ鈴鹿ではマシン特性から考えてレッドブルとベッテルが圧勝でチャンピオンを決めると思っていたのがそうでもなく、バトンとアロンソに前に出られてからは無理なオーバーテイクはせず、確実に3位表彰台でチャンピオン獲得。

今シーズンはベッテルのライバルと言える相手も無く、シーズン序盤でチャンピオンが確定的だったので2012年は2008年や2010年の様に最後まで激しいチャンピオン争いが見たいものです。

可夢偉はスタートでアンチストールが作動してしまうほど失速して12番手までポジションダウンしてしまったのが最後まで影響していた感じ。セーフティカー後はプライムタイヤで残りラップを最後まで走りきる若干ギャンブル的な作戦に出るもやはりタイヤが持たずにポジションを失って最終的に13位で完走でした。

日本GP決勝 ヴェッテル3位で2年連続ワールドチャンピオン(GPUpdate.net)
ヴェッテル 「チャンピオンの実感あまりない」(GPUpdate.net)

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