マイコンソフト製スキャンコンバータ「XRGB-mini」レビュー

2011年12月に発売されたS端子、コンポジット、D端子、アナログRGBの映像と音声をHDMIに変換して出力するマイコンソフト製スキャンコンバータ「XRGB-mini」の詳しいレビューが4Gamer.netに掲載されていました。

「ゲーム志向」のスキャンコンバータはレトロゲーマーを救うか
http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20120227012/

マイコンソフトは,同社の人気スキャンコンバータシリーズ「XRGB」の新製品である,「XRGB-mini」を2011年12月に発売した。
 これまでの最新モデルは2006年発売の「XRGB-3」だったので,久しぶりの新製品ということになる。ただし,「XRGB-4」ではなく「XRGB-mini」と命名されていたり,さらに「FRAMEMEISTER」(フレームマイスター)という愛称まで付けられていたりと,XRGB-3の新モデルというわけではなさそう。しかも,製品情報ページでは「ゲーム好きのお客様にお勧め」,製品パッケージでは「ゲーム志向」といった具合に,ゲーム向きの製品であることが強くアピールされているのだ。

レトロゲーマーならきっと気になっているゲーム機と液晶テレビの接続問題。以前も書きましたがS端子はすでに全滅に近く、それどころかコンポジット(黄色の奴)ですら将来的には搭載しないモニターが発売される可能性もあってレトロゲーム好きには一大事です。

自分も今すぐこれを買うのか、と聞かれたら現状そこまで必要という訳でもありませんが、このようなスキャンコンバータが一定数以上売り上げることでいつか自分が購入しようとしたときに安定供給してくれてるとありがたいなーって思ってます。いや、ホントに買わなきゃいかんと思ってるけど定価だと4万円近いってのは・・・

FRAMEMEISTER XRGB-mini(マイコンソフト株式会社)
「ゲーム志向」を謳うスキャンコンバータ「FRAMEMEISTER」レビュー。充実の対応フォーマットはレトロゲーマーを救うか(4Gamer.net)

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