Formula 1,2014年から1.6リッターV6ターボエンジンが正式決定

2011.9.8 木曜日

FIAは2014年からのF1用新エンジンを現行の2.4リッターV型8気筒から1.6リッターV6ターボエンジンに変更する事を正式に決定。

2013年からの4気筒12,000回転への変更は多くのチーム側が反対していたのもあって6気筒ターボでなんとか妥協点を見つけたと。それでもエンジンサウンドがV6ターボだと今の高回転型NAエンジンとは大きく変化しそう。

4気筒エンジンに決まりかけた時には一部の開催地から12,000回転リミットと併せてエンジン音がかなりしょぼい音になりそうなのでキャンセルの声も出ていたほど。コスト削減やエコロジーも大切だけど、最高峰の競技車両としての魅力が薄れていくのはつまんないよ。

ここは一つ、コスト削減を目的とするならすでに完成はしている、ライフ製作のW12型エンジンで走るなんてはいかがですかね?最近のマシンは信頼性高杉でエンターテイメント性が足りんってヤルノさんも不満げなのでライフW12型なら最後まで何が起こるかわからないでしょ。

Life F190 すげー本物のLifeのマシンが動いてる!(2009年Goodwood)
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rFactor SRM F1 1990 v1.0Mod
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FIA、2014年シーズンからの新エンジン規定を承認(FMotorsports)
F1チーム、2014年V6エンジン導入で合意 (AUTOSPORT web)