PC-8801を32インチ大画面液晶テレビで!


これは気になる話ですよ。PC-8801MCを32インチの液晶テレビにつないでみたら写ったとの事で、動作したのはIODATAのFTV-321Hだそうで。

そのままでは接続する為のコネクタ形状が今の物とは違うので複数の変換アダプタを通しているとの事ですが、最近のモニターでは水平周波数15khzに対応出来る物は殆どないと思われていたのでレトロPC好きには気になるニュースです。(追記あり)

こちらの写真を見る限りでは、あの「宇宙の帝王ザカリテ」もでっかい画面で写ってます。楽しそうなので久々に88実機でも動かそうかな。

「宇宙の帝王ザカリテ」はPC-8801版ソフト「シルフィード」のオープニングに登場する敵のボスで合成音声でしゃべるのですが、当時は今のようにサンプリングを使ったりCD-Romを使ってしゃべらせる、と言った事が難しかった時代にゲームアーツの技術力で台詞をしゃべらせた事で話題になったソフトでした。

PC-8801全盛期のころは小学生~中学生だったんですが、近所の電気屋さんで遊び放題だったのでこのころの有名ソフトは大半を遊んでまして、その後に8801を購入したのですが今でも一番好きなコンピュータは88ですね。

NEC全盛期にゲームPCとして絶大な人気を誇ったPC-8801のソフトは今遊んでも面白い物も結構ありまして、スナッチャーとかブラックオニキスとか夢幻の心臓とかテグザーとか道化師殺人事件とかファルコム全部とか話だすと終わらないのでやめておきます。

PC-8801版シルフィードの発売日が1986年12月5日との事なのであれから20年。Xbox360でもスクウェア・エニックスからシルフィード最新作がリリースされましたのでXbox360買ったらこれは購入予定です。

B000HCCSAG プロジェクト シルフィード
スクウェア・エニックス 2006-09-28

by G-Tools

PC-8801を32インチで!(AKIBA PC Hotline! Junk Blog)
PC-8801MCと32インチ液晶モニタ(RetroPC.NET)

(追記)実は8801SR以降は24kHzで写るそうで、IODATA製液晶は対応している機種が意外とあるそうです。

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