佐藤琢磨、インディカー第10戦エドモントンで通算二回目のポールポジション獲得も

インディカー・シリーズ第10戦カナダ・エドモントンで行われたレースでは佐藤琢磨が自身二回目となるポールポジションを獲得。日本人初となる優勝を期待されるが2位走行中の38周目に接触され順位を大きく落とし21位で完走した。

毎度おなじみ期待させまくって結果はいつもの展開でした。レース開始時は真夜中なので寝てたんだけど、けっこう大きめな地震で起こされた時間がちょうど良かったので観戦してましたよ。

今回はハンターレイに非があるクラッシュだけど、これだけクラッシュが多いのもどーしたもんなんでしょうか。まあそれが琢磨らしくてとても楽しいのでこのままでいて欲しい気もします。

念のために書いておきますが、俺はF3時代からたっくんがチャンピオンになる日を真剣に応援してる大ファンなんだぞ。クラッシュするたびに爆笑してるけどな。

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佐藤琢磨のコメント
「このような結果に終わるとは本当に残念です。スタートはとてもエキサイティングでした。レースをリードしているときの気分は最高でした。それからマシーンのバランスに軽い問題が生じ、少し順位を落としてしまいました。その後、コーションがあり、僕たちはタイア交換を行ないます。リスタートでは最大限、順位を上げることに成功し、2番手に浮上しました。すべて順調で、ペースもよかったのですが、不幸にもライアン-ハンターレイに接触されてマシーンはダメージを負い、ラップダウンになってしまいました。その後はとても長いレースに感じられ、モチベーションを保つのに苦労しました。クルー全員に申し訳なく思っています。週末を通じて、彼らは本当によく頑張ってくれました。レースの半ばまでは、本当にポジティブな展開でした。いまはただ、とても残念な気持ちでいっぱいです」


GREENLIGHT 1/64 KV Racing Technology Lotus 2010 佐藤琢磨
GREENLIGHT 1/64 KV Racing Technology Lotus 2010 佐藤琢磨

ウィル・パワーが今シーズン4勝目を飾る ポールポジションスタートの佐藤琢磨は不運なアクシデントにより21位フィニッシュ(Honda)
佐藤琢磨 オフィシャルサイト

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